日本最大テニスショップテニス365衝撃のプライスダウン『ウインタークリアランス』実施中!

今まで有名プレーヤーモデルのラケットやウェアー、シューズなどを紹介してきました、
テニス365さんですが、どうやら衝撃のプライスダウンセールを実施されているようです。

この時期になるとスポーツ店でもセールを始めますが、テニス用品をセール対象商品として多数出してくれるショップはあまりないはずです。
そのためテニスショップで日本最大であるテニス365さんでのこの『ウインタークリアランス』はとっても注目のイベントだと思われます。
ぜひこの機会にテニス365テニスショップのぞいてみてはいかがでしょうか。

日本最大テニスショップテニス365衝撃のプライスダウン『ウインタークリアランス』実施中!

ボレーの基本、立ち方・姿勢、握り方

ボレーは基本をしっかりマスターすることで、攻略していきましょう。
まず、ボレーを待つ姿勢はやや前に重心をのせて、まっすぐに構えます。
ボールを打つまでは握りはゆるめに持ちます。

ボールを打つときに右側だったら左足を斜め一歩前、左側だったら右足を斜め一歩前に出し、インパクトしていきます。インパクトの瞬間に握りを強め、ラケットのヘッドを前に走らせます。
この際に手首でふりに行かないように注意しましょう。

また、インパクトの際にも上半身はまっすぐに保つように注意すると、うまくボレーが出来ると思います。

グリップの基本

ラケットを握る基本的なグリップはコンチネンタルグリップといわれています。
コンチネンタルグリップではラケットを自分から見て縦にみて、ネットにそってグリップまで下ろしていき、自然な形で握ります。
特に親指、人差し指を除いた3本の指の第一第二関節との間でラケットの重さを支えられるような感じで持ち、親指の内側で挟んで持ちます。
ボールをインパクトするときに握りこむようにするとちょうどよい強さでボールを打つことが出来ます。

速いボールへの対応

速いボールには力ものっていますし、ラケットを振る対応が遅れると振り負けします。


速いボールに対応するためにはもちろん速い体勢作りが大切ですが、そのためにはある程度は上半身の「ため」だけで打てるように練習するとよいでしょう。その際にはスイングしたラケットの回転力をそのまま利用した「ワイパースイング」も組み合わせるとボールの勢いに負けないパワーショットがよりしやすくなると思います。


スピードも速く高めに浮いてきたボールはさらに難しいのでバウンドが頂点に来る前にショットしてしまう「ライジングショット」も必要になってくるかもしれません。とても難しいですが、意識するだけでも違ってくると思いますので、ボールを早くショットするという心がけをしておくのはテニス上達へのキーポイントではないでしょうか。

バックハンドストロークのポイント

バックハンドストロークのポイントはなんといってもグリップチェンジだと思います。
バックハンドではとくに、グリップがしっかりしていないと面が作りにくく、パワーも入りにくい状態になってしまいます。

フォア側からのグリップチェンジの仕方を具体的に表現するとフォア側から車のワイパーのようにバック側へラケットを回してきます。
ここで、握る手とは反対側の手でラケットを受け入れて上げます。
この際に、バックハンドストロークで自分の一番打ちやすいグリップにこの受け手のほうで、グリップの角度を変えます。

また、とっさにフォアハンド側にボールが来たときでもバックハンドのグリップでも対応できてしまうようなグリップにしておくこともよいと思います。
フォアハンドであれば、やや柔軟性がありますので、一番打ちいいグリップでなくてもストロークをすることができるとおもいますので。

みんなのテニス人気に続けるか?「Wii Sports」テニス

Wii Sportsのテニスのデモンストレーションで、任天堂の宮本茂専務と人気テニスプレーヤーの杉山愛の勝負を行ったそうです。

任天堂「Wii」でテニス対決! 宮本茂専務vs.杉山愛、勝負の行方は …直感的なインターフェースがこれからどんどんうけていくのではないでしょうか。
任天堂も「Wii Sports」のデモンストレーションにテニスを選んだり、テニスの注目度はますますあがってきていると思います。

サーブ・スマッシュのポイント(スライスサーブ)

サーブ・スマッシュに共通して言えることと思いますが、フラットで力を入れようとすると力みすぎてアウトしてしまうことが多くなります。

そこで力を入れたいときは当てる面をスライス系で打つと良いと思います。

その方がややパワーは落ちますが、コントロールが効くようになり、 力みすぎてアウトしてしまうことを多少防ぐことが出来ると思います。